SwitchBot温湿度計と温湿度計プラスの違い|見やすさ・設置・ハブで選ぶ

SwitchBot温湿度計と温湿度計プラスの違い|見やすさ・設置・ハブで選ぶ

  • SwitchBot
  • 温湿度計
  • 温湿度計プラス
  • スマートホーム

先に結論

近くで数字を確認するなら小型の温湿度計、離れた場所から大きな表示と快適マークを見たいなら温湿度計プラスが候補です。外出先確認や家電連携には、どちらも対応ハブを別途確認してください。

温湿度計と温湿度計プラスの表示・セットを公式で確認

先に結論

ベッドサイドやデスクなど、近くで温度・湿度の数字を見れば足りるなら小型の温湿度計。リビングの棚や壁など、少し離れた場所から大きな表示を見たいなら温湿度計プラスが候補です。

公式サポートでは、両モデルの温度・湿度精度は同水準と案内されています。違いの中心は、通常版が2.1インチ表示・4通りの設置、プラスが3インチ表示・快適マーク・6通りの設置であることです。

どちらもBluetooth製品です。家の外から確認する通知や、エアコン・加湿器などとの連携をしたい場合は、温湿度計だけで済むと考えず、対応ハブと置き場所を先に確認してください。温湿度計を条件にエアコンを自動化する設定前チェックでは、温湿度を測る場所と赤外線ハブの位置を分けて整理しています。

結論:迷ったらこれ!

置き場所・目的選ぶモデル理由購入先
デスク、ベッド脇、冷蔵庫の近くで数値を確認する温湿度計小型で、置く・貼る・マグネット・壁掛けの4通りから始めやすいSwitchBot公式で通常版を確認
リビングや子ども部屋で、少し離れて温湿度を見たい温湿度計プラス3インチ表示と乾燥・快適・湿潤の表示があるSwitchBot公式でプラスを確認
旅行中・職場からも室温を確認したいどちらも対応ハブを追加温湿度計単体はBluetooth。外出先確認や連携の条件はハブ側も確認するハブ3とハブ2の違いを確認

温湿度計を近距離で見るなら小型、離れた場所から見るなら大画面、外出先確認には対応ハブを追加する選び方

違いの早見表:精度よりも表示・設置・記録で選ぶ

比較項目温湿度計温湿度計プラス
本体の表示2.1インチ3インチ
本体サイズ55×55×24mm79×65×22mm
設置方法4通り6通り
快適度の表示なし乾燥・快適・湿潤
本体内のデータ記録公式商品比較表では30日公式商品比較表では68日
通信BluetoothBluetooth
温度・湿度精度公式サポートでは同水準公式サポートでは同水準
電池単4電池2本、約1年単4電池2本、約1年
外出先からの確認対応ハブが必要対応ハブが必要
向く場所近くで見られるデスク、寝室、冷蔵庫周辺リビング、子ども部屋、見やすさを優先する場所

通常版の現行商品ページの比較表では本体内の記録を30日と案内しています。一方、古いサポート記事には36日という記載もあるため、記録日数を購入理由にする場合は現行の商品ページを最後に確認してください。

小型の温湿度計が向く人

ベッド脇やデスクで、数字を近くから確認できる

通常版は55×55×24mmで、公式では置き式、スタンド、マグネット、壁掛けの4通りを案内しています。寝る前に湿度を見たい、デスクの近くで冷暖房を調整したいなど、目線の近くへ置けるなら大画面である必要はありません。

温度・相対湿度だけでなく、アプリでは絶対湿度、露点温度、飽和水蒸気圧を記録できます。数値を一度に本体表示したいのではなく、必要な時だけアプリで変化を確認する人に向きます。

複数の部屋へ置き、初期費用を抑えたい

公式の値引き前価格は、通常版が1,980円、プラスが2,980円でした。カート割引やモールのポイントを含めた実支払額は変わりますが、複数の部屋で「近くで数字が読めればよい」なら、1台ごとの表示サイズより設置台数を優先する判断もあります。

ただし、2.1インチ表示が遠くから読めるかは部屋の広さと置き場所によります。購入前に、予定場所から何m離れて見るかを確認してください。

温湿度計プラスが向く人

リビングで温度・湿度を一目で把握したい

プラスは3インチ表示で、「乾燥」「快適」「湿潤」の快適マークを本体に表示できます。温湿度の数値を細かく読むより、家族が通る場所で状況を気付きやすくしたい場合に向きます。

公式は、置く、貼る、吊り下げるなど6通りの設置を案内しています。壁に穴を開けずに使える方法もありますが、貼り付け先の素材や、落下しても困らない場所かは先に確認してください。

アプリで過去の変化を確認したい

公式の商品比較では、プラスの本体内データ記録は68日です。寝室の乾燥、梅雨時の湿度、エアコンをつける時間帯を後から見直すなど、短期間だけでなく変化の傾向を確認したい人はプラスを比較しやすいです。

ただし、記録できるから電気代が下がるわけではありません。実際の電力量を測って節電判断をしたい場合は、スマートプラグで電気代が下がる条件を分けて確認してください。

ハブなしでできること・できないこと

両モデルともBluetooth接続です。スマホがBluetoothの届く範囲にあるなら、アプリで測定値を確認できます。

一方、外出先からの確認、設定した温湿度での通知、音声アシスタント、赤外線家電を含む自動化には、対応ハブを組み合わせる必要があります。温湿度計を買う前に、何をしたいかを分けてください。

  • 部屋にいて数値を確認するだけ: 温湿度計単体から始める
  • 外出中に室温を確認したい: 対応ハブと家庭のネット環境を確認する
  • エアコンや加湿器の操作を自動化したい: ハブ、赤外線が届く置き場所、機器側の安全な運転条件を確認する
  • 家族が本体で見られればよい: 大画面のプラスか、置き場所を変えた通常版を比較する

ハブの機種差と、赤外線が家電へ届く置き場所は、SwitchBotハブ3とハブ2の違いで確認できます。

公式・Amazon・楽天・Yahoo!を比べる時の注意

温湿度計プラス(型番W2201500)は、SwitchBot公式の値引き前表示が2,980円でした。Amazonの商品名・画像・現在価格は上の商品枠のリンク先で確認できます。楽天市場のSwitchBot公式店では同型番の送料込み表示、Yahoo!ショッピングでは販売元・送料・ポイント条件が異なる出品を確認できます。

価格だけで決めると、単品とハブセット、ポイント付与条件、送料、販売元を混ぜやすくなります。比較する時は、次の4点を同じ条件にそろえてください。

  1. 通常版かプラスか、型番が一致しているか
  2. 単品か、ハブや他の機器とのセットか
  3. 送料を含む支払額か、ポイントを差し引いた実質額か
  4. 販売元、保証窓口、カート割引の有無

公式ストアを選ぶ場合は、カート割引、セット、保証を確認できます。Amazon・楽天・Yahoo!を選ぶ場合は、公式店・正規販売店か、型番W2201500か、ポイントの条件が自分に適用されるかを購入画面で確認してください。

向いている人・向いていない人

温湿度計が向いている人

  • デスクやベッド脇など、近くで数値を確認できる
  • 複数の部屋へ置くため、1台あたりの値引き前価格を抑えたい
  • 大きな画面や快適マークより、小ささと設置しやすさを優先する
  • 外出先の確認や家電連携を、まだ必要としていない

温湿度計プラスが向いている人

  • リビングなど、少し離れた場所から本体表示を見たい
  • 家族が数値より先に、乾燥・快適・湿潤の目安を見られるようにしたい
  • 吊り下げを含む設置方法と、長めの本体内記録を比較したい
  • 後から対応ハブを足して外出先確認・家電連携へ広げる可能性がある

どちらも向いていない人

  • 温湿度計だけで、家の外から必ず確認・操作できると思っている
  • 表示値だけで、熱中症・カビ・健康被害を完全に防げると思っている
  • ハブ、Wi-Fi、家電側の取扱説明書を確認せずに自動化したい
  • 置き場所を決めず、冷暖房の風や日光が直接当たる位置へ設置する予定がある

よくある質問

どちらが正確ですか?

公式サポートでは、通常版とプラスは同じ温度・湿度精度が案内されています。精度差よりも、近くで読むか、離れて読むか、どの場所へ置くかで選ぶ方が分かりやすいです。

温湿度計だけで外出先から見られますか?

いいえ。両モデルはBluetooth製品です。外出先での確認・通知や、音声アシスタント、他の家電との連携には対応ハブを確認してください。

通常版とプラスの価格差はいくらですか?

2026年9月4日に公式サイトで確認した値引き前価格は、通常版が1,980円、プラスが2,980円でした。カート割引、セール、送料、ポイント、セット内容で変わるため、同じ型番・単品条件にそろえて比較してください。

温湿度計があれば、エアコンの電気代も分かりますか?

分かりません。温湿度計は部屋の状態を確認するための機器で、家電ごとの消費電力量を測るものではありません。電力量を見て節電可否を考える場合は、スマートプラグなど別の機器と、安全に止められる家電かの確認が必要です。

まとめ

  • 近くで数字を確認するなら、小型の温湿度計
  • リビングなど離れた場所から見やすさを優先するなら、温湿度計プラス
  • 測定精度は同水準で、違いは表示・設置・本体内の記録期間
  • 外出先確認や家電連携には、どちらも対応ハブを確認
  • 価格は単品・セット・送料・ポイント・販売元を同じ条件にそろえて比べる

温湿度計は、冷暖房を自動化するために急いで買う機器ではありません。まずどの部屋の、どの確認を減らしたいかを決めると、小型と大画面のどちらが必要かを選びやすくなります。

関連記事

参照元と確認日

比較・調査について

筆者はSwitchBot温湿度計と温湿度計プラスを実機使用していません。SwitchBot公式と公式サポートを2026年9月4日に確認した購入前比較です。価格、在庫、ポイント、カート割引、セット内容は変動するため、購入画面で最後に確認してください。

確認日: 2026-09-04