SwitchBotロックUltraのセットはどれを買う?本体・指紋・顔認証の総額比較

SwitchBotロックUltraのセットはどれを買う?本体・指紋・顔認証の総額比較

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先に結論

玄関で指を当てて開けたいなら指紋認証セット28,980円が出発点。36,980円の予算では『顔認証セット』と『指紋認証+ハブ2セット』を目的で選べます。価格は2026年9月16日確認の公式税込表示。1ドア1ロックが前提です。

先に結論

ロックUltraを選んだあとに迷うのが、「本体だけで使えるのか」「認証パッドとハブまで買うといくらか」というセットの違いです。本体の価格だけで決めず、毎日どう開けたいかを決めてから、その機能がそろう金額を比べると選びやすくなります。

この記事では、既存の鍵に後付けして鍵を探す手間を減らしたい家庭向けに、公式ストアの6構成を比較します。まずは1枚のドアに施錠箇所が1つある場合です。上下2つの鍵を両方動かすならロック本体も2台必要なので、下表の1台セットで足りるとは考えないでください。

結論:迷ったらこれ!

価格確認日:2026年9月16日。日本向け公式ストアのブラック選択時の税込表示です。 表示中のセット値引きは反映し、追加の会員・カートクーポンやポイント還元は差し引いていません。送料や追加部品を含む最終支払額は注文前に確認してください。価格・セット・在庫は変動します。

使いたいこと必要なセット公式税込価格購入前の確認先
まず指を当てて解錠したいUltra+指紋認証パッド(Suicaタッチ)28,980円指紋認証セットの内容・現在価格を見る
AmazonでUltra指紋セットを見る
玄関でパッドに触れる動作を減らしたいUltra+顔認証パッド36,980円顔認証セットの設置条件・現在価格を見る
指紋で開け、外出先からも操作したいUltra+指紋認証パッド+ハブ236,980円指紋認証+ハブ2セットの現在価格を見る

玄関の取り付け条件が未確認なら、注文前に賃貸・既存ドアへの取り付けチェックを済ませます。穴あけ不要の後付け製品でも、すべてのドアにそのまま付くわけではありません。

ロックの数、認証方法、外出先からの操作の3点を購入前に確認する図

図は選び方のイメージで、実製品の外観・取り付け寸法を示すものではありません。

Amazonのリンクは、9月29日に確認したUltra本体+Suica対応指紋認証パッドのセット商品ページです。同梱欄はロックUltra本体・指紋認証パッド・取扱説明書で、ハブ付きセットではありません。外出先から操作したい場合は、手持ちの対応ハブを使えるか先に確認してください。Amazonの選択肢を切り替えるとProや顔認証セットに変わるため、注文時も「ロックUltra 指紋認証セット」を確認します。購入先ごとの販売元・保証は公式とAmazonの購入先・保証の比べ方で確認できます。

6構成の価格を比較:何に追加で払うのか

下表も2026年9月16日確認の公式税込表示です。ハブ2付きはロック・パッド・ハブ2の合計価格で、ハブ2の単品価格ではありません。

セット内容(Ultraは各1台)公式税込価格比較する構成との差額向いている人注意点・向いていない人
Ultra本体のみ22,980円基準対応パッドを持っている/近距離のスマホ操作から始める人パッドで指紋・顔認証したい人は追加機器が必要
Ultra+指紋認証パッド(Suicaタッチ)28,980円本体のみより+6,000円指を当てる解錠で十分な人パッドに触れずに開けたい人、ハブなしで遠隔操作したい人には不足
Ultra+指紋認証パッド+ハブ236,980円指紋セットより+8,000円指紋解錠に加えて外出先から操作したい人既存の対応ハブで必要機能を満たせるなら重複購入に注意
Ultra+顔認証パッド36,980円指紋セットより+8,000円顔認証で触れる動作を減らしたい人設置位置・認証範囲を要確認。ハブ2は付属しない
Ultra+顔認証パッド+ハブ244,680円顔認証セットより+7,700円顔認証と遠隔操作の両方が必要な人玄関での解錠だけが目的ならハブの必要性を再確認
Ultra+顔認証パッドPro39,980円顔認証セットより+3,000円顔・指紋に加え手のひら静脈認証も検討する人ハブ2は付属しない。追加の認証方法を使わない人は通常版と比較

差額はこの日のセット価格から計算したもので、後から部品を単品で買う場合の追加費用ではありません。色やセット選択、割引条件が変われば差額も変わります。

本体のみはUltra公式商品ページ、Proセットは公式の顔認証パッドProセットで構成を照合できます。すでに機器がある場合は、型番と対応条件を確認してから不足分だけを選んでください。

28,980円:指紋認証セットを出発点にする

スマホや物理鍵をバッグから取り出す動作を減らしたいなら、指紋認証セットが分かりやすい候補です。本体のみとの差は6,000円ですが、これは今回確認したセット同士の差額です。

指を当てる動作が家族に合うかが判断の中心です。指の状態によって認証しづらい場合への備えとして、別の解錠方法も家族で確認します。使う予定がない顔認証まで、上位セットだからという理由だけで足す必要はありません。

今回比較したのは「Suicaタッチ」の指紋認証パッド付きです。旧型パッドのセットと同じものとして価格を比較しないでください。

同じ36,980円:顔認証か、指紋+遠隔操作か

同額でも、減らせる手間が違います。 顔認証セットは玄関でパッドに触れる動作を減らす選択。指紋+ハブ2セットは指紋解錠を使いながら、対応するネット環境で外出先から操作するための選択です。

たとえば「帰宅時にパッドへ指を当てるのは困らないが、外出後に鍵の状態を確認したい」なら、顔認証よりハブを含む構成を先に検討できます。反対に、玄関での解錠をラクにしたく、遠隔操作を使わないなら顔認証セットが候補です。

ハブは家のネット接続や設置場所の条件も伴います。既存のハブを流用する場合も、玄関までの通信と必要な機能への対応を確認してください。ハブが必要な機能の整理で、買い足す前に切り分けられます。

39,980円・44,680円:上位構成は目的を一つずつ確認

顔認証パッドPro付き39,980円と、通常の顔認証パッド+ハブ2付き44,680円は、価格順に機能がすべて積み上がる関係ではありません。前者は認証方式を増やす構成、後者はハブを含む構成です。

Proを買う場合もハブが自動的に付くわけではありません。手のひら静脈認証を使う必要があるか、遠隔操作も欲しいのかを分けます。認証方式そのものの比較は顔認証・指紋認証パッドの違いへまとめています。

予算が変わる3つの確認

1. 上下2つの鍵は、ロック本体の数を数える

上下2つの鍵を両方自動化する場合、Ultra本体1台のセットでは足りません。公式サポートはUltra2台をツインロックとして設定する方法を案内しています。認証パッドはツインロックの1組を操作できるため、パッドも必ず2台必要という意味ではありません。

上下それぞれの取り付けスペースとサムターンの適合を確認し、「Ultra×2」と明記された構成の総額を取り直してください。本体価格を単純に2倍した金額を、販売中セットの価格として扱わないことも大切です。

2. 家にある認証パッド・ハブを流用できるか

すでに対応する認証パッドを使っているなら、本体のみ22,980円が候補になります。ただし、別のドアで利用中のパッドを、新しい独立したドアにも同時に使えると考えないでください。公式の説明では、1台のパッドの連携先は1台のロック、またはツインロックの1組です。

ハブも「SwitchBot製品を持っている」だけで判断せず、型番・玄関との距離・必要な機能を確認します。手持ち機器の使い道が残るなら、新しいセットへ移すことで別の場所が使えなくならないかまで見ておきましょう。

3. 取り付け部品・保証・送料を最後に加える

上の価格表は選択した商品の税込表示です。高さ調整などの追加部品、延長保証、配送条件による費用まで一律に含めた金額ではありません。

購入画面で追加オプションが選ばれていないかを確認し、必要なものだけ加えた支払総額で比べます。公式とAmazonを比較する場合も、型番・色・台数・認証パッド・ハブ・販売元をそろえることが先です。公式とAmazonの購入先チェックも併用してください。

注文前のチェックリスト

  • 施錠箇所は1つか2つか。自動化する箇所すべてに本体を取り付けられるか。
  • 指紋・顔・スマホのどれを家族が普段使うか。パッドの設置位置は適切か。
  • 外出先からの操作が必要か。手持ちハブで対応できるか。
  • 商品ページで「Ultraの台数」「パッドの種類」「ハブの有無」を選び直したか。
  • 追加部品・送料・クーポン適用条件を含め、注文直前の金額を確認したか。
  • 電池切れ・通信不良・認証失敗に備えた解錠方法と物理鍵を確保したか。

取り付け後も充電や電池管理、家族への利用登録、動作確認は残ります。締め出しへの備えはスマートロックの締め出し防止チェックを先に読んでおくと、導入後の運用まで決められます。

よくある質問

本体だけ買っても使えますか?

近距離のスマホ操作など、本体で使う機能から始める選び方はできます。玄関で指紋・顔認証したいなら対応パッド、外出先から操作したいなら対応ハブとネット環境などが必要です。「本体だけですべてできる」とは考えず、使いたい機能を先に決めてください。

顔認証セットに指紋認証パッドも足すべきですか?

顔認証パッドには指紋認証など複数の解錠方法があるため、指紋を使うためだけに別のパッドを追加する必要はありません。家族が使う方法と登録条件を確認しましょう。

ハブ付きなら工事が必要ですか?

ロックの後付け設置とハブの設置・設定を行う構成です。住宅の配線工事を前提にした記事ではありませんが、ドアの適合、ハブの給電場所、対応する自宅のネット環境は必要です。賃貸では固定方法や原状回復の条件も確認します。

掲載価格で必ず買えますか?

価格は2026年9月16日の確認記録です。将来の販売価格や在庫を保証するものではありません。リンク先で同じ構成を選び、追加オプション・送料・適用可能な割引を確認した金額を最終判断に使ってください。

まとめ

1ドア1ロックで、まず指紋解錠を使うなら28,980円のセットが出発点です。36,980円まで考えるなら、顔認証で玄関の動作を減らすか、指紋+ハブ2で外出先からも操作するかを選びます。対応機器を持っている人は、本体のみから不足分を確認してください。

注文時は、希望する構成を選んだうえで現在価格を照合します。上位セットを一括で買うより、家族が実際に使う機能がそろっているかを確認することが、追加購入や買い直しを減らす判断につながります。

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参照元・調査方法

Amazonのセット構成・ASIN B0DSQ25D55・出荷元/販売元Amazon.co.jpは2026年9月29日に確認しました。公式の指紋セット28,980円も同日再確認しました。他の5構成の価格確認日は下記のとおりです。

初回調査日:2026年9月9日。日本向け公式ストアと公式サポートで構成・ツインロックの条件を確認しました。価格再確認日:2026年9月16日。ブラックの6構成の商品データを照合し、掲載価格に変更がないことを確認しました。実機レビューではなく、認証速度や成功率、使い勝手を実測していません。購入者レビューの傾向も未集計です。